シャンプーの方法

image

シャンプーをするときに、何か気を付けている点はあるでしょうか。ほとんどの人は、シャンプーの成分や効果については気にしてはいても、シャンプーをする方法そのものについてはあまり関心を持っている人は少ないと思います。シャンプーでは、含有する成分と同じくらい洗い方も髪の健康に大きな役割を持ちます。
まず、シャンプーをする前には髪をブラシでとかしておくことが必要です。お風呂上りには髪を丁寧にとかすものですが、意外と入浴前にもきちんと髪をとかすのは忘れられがちです。髪を洗う前の乾いた状態で一度きちんととかしておくことで、シャンプーをするときの髪のもつれを防ぎ、余計なホコリをはらっておくことができます。このとき使うブラシはなるべく目の粗いものの方がよいようです。
入浴時には、シャンプーをする前に一度髪の毛を濡らします。このことをプレシャワーリングということもあります。実は髪の毛の汚れはこのプレシャワーリングによって半分位は落ちてしまうんだそうです。濡らすときの注意としては、少し熱めのお湯で地肌側から濡らしてゆくことです。丁寧に時間をかけて濡らすことで、シャンプー時の泡立ちをよくすることができます。
いよいよシャンプーですが、このときは原液を直接頭皮につけるのではなく、一度手にとって泡立てをしてから頭部につけましょう。シャンプーは力を入れてゴシゴシこするのではなく、マッサージをするように丁寧に揉みほぐして行います。